楽器を演奏するときに脳の中で起こっていることは?

演奏 ピアノは子どもの成長に良い習い事

楽器を演奏するときに脳の中で起こっていることは?

 

楽しく学んで力をつける、木更津のピアノ教室GRACE 藤浪明子です。

 

ジムで鍛えているのと同じ?

 

楽器を演奏しているときの脳の中では、ジムで体全体を鍛えているのと同じくらいの活動が起こっているそうです!

 

現代ではMRIやPETスキャナーという機器のおかげで脳の活動をリアルタイム見ることができますね。

 

楽器を演奏するときには脳内のほとんどの場所を使いますが、特に視覚野・聴覚野・運動野というところが活性化します。

 

楽器のレッスンを続けるのには毎日の訓練やレッスンまでに仕上げる計画的な練習が必要ですね。この訓練が脳機能を向上させて、楽器以外のことをするのにも効果を発揮するようです。

 

脳梁が大きくなる

 

脳の左半球は言語や数学的な情報処理能力、右半球は想像力や新しいことのために多く使われるそうです。楽器を演奏するときにはこの両方の使います。

 

そのために、音楽を演奏することで脳の両半球をつなぐ脳梁(のうりょう)を大きく活発化することができて、左右の情報をより早く、多く伝えることができます。

 

楽器のレッスンを続けると・・

 

脳の活性化によって、楽器のレッスンを続けている人は計画を立てたり、分析したり、注意する力が優れているそうです。また、記憶する力、それを思い出す力も優れているようです。

 

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レッスンコース

 

ピアノを使って脳を育てる【ピアノdeクボタメソッド】 2歳~ 個人レッスン

英語とピアノが両方学べる【プリ英語ピアノコース】 3歳~ グループレッスン

リトミックで音感を育てる【プレピアノコース】 3歳~ 個人レッスン

総合音楽力を身につけて演奏力を育てる【ピアノコース】 5歳~ 個人レッスン

 

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