ピアノのレッスンが脳に与える影響①

ピアノは脳全体を使う ピアノは子どもの成長に良い習い事

ピアノのレッスンが脳に与える影響①

 

楽しく学んで力をつける、木更津のピアノ教室GRACE 藤浪明子です。

 

前回までのブログに、音楽トレーニングは脳に良い影響を与えるということを書かせていただきました。これまでご紹介した研究はピアノ以外の楽器も含まれていました。

 

保護者の方の中には吹奏楽経験者の方も多いかと思います。フルート・クラリネット・トランペット・サックスなど・・・また、ヴァイオリンやギター、ドラムなど楽器には様々な種類がありますね。その中でもピアノはお子さまの習い事としてはいちばん身近なのではないでしょうか?

 

ピアノで生涯学習  音楽を通して脳を変える

 

では、脳科学的にピアノはほかの楽器と何が違うのでしょうか?? 科学的に実証された研究をご紹介します。

 

翻訳機能

YouTubeの自動翻訳機能を使うと日本語字幕が見れます(花のマークが設定ボタン)

 

ピアノで生涯学習  音楽を通して脳を変える

13分程度です。再生速度も変更できます。

A piano lesson for life – Changing the brain through music | Geir Olve Skeie | TEDxOslo

 

ピアノのレッスンの導入はまず音やリズムを覚えるためにうたったり手をたたいたり、からだを使って音楽に合わせて動いたりします。それから徐々に楽譜の読み方を学んだり、片手ずつ弾いたり両手で弾いたりしていきます。

 

全くピアノを弾いたことない人は、小さい子どもが両手で弾いている姿に感心するのではないでしょうか?

ピアノを弾くことは日常生活にはない特別な作業ですが、実は小さいうちからちゃんとステップを踏んで行けば誰でもできることなんです。初めてのお子さんでも大丈夫! 絶対に弾けるようになります。楽譜も読めるようになります。そしてその結果、音楽を楽しむという最高の喜びが手に入るだけでなく、脳への良い影響も手に入るのです。

 

ピアノは脳全体を使う

 

動画の翻訳の一部を紹介します。 (翻訳バイオラ大学ピアノ教育学講師 河村まなみ先生)

 

「ピアノを弾く行為は、高度で多種多様な能力を必要とします。まず楽譜を読みます。音を読んで、指の動きに変換し、それを両手で行います。その努力が正しく音に反映されているか確認します。

視覚、読解力、計画力、運動機能、聴覚機能、つまり脳全体を活用するのです。この動作を練習で繰り返すことで、心にとってはご褒美機能が働き、 脳にとっては脳内神経ネットワークを構築することになるのです

 

さらに音楽家の脳は神経科学者にとっては贈り物のようなものです。 長期間の専門的な楽器の訓練を受けた人達の脳は、音楽が脳にとっても贈り物だということを表しています。こういうわけで、音楽家の脳は神経科学者にとっては贈り物のようなものです。

 

この図の黄色い部分が音楽家の聴覚野ですが、高性能にできていて、 音楽だけでなく言葉の処理にも優れています。2つの大脳半球をつなぐ橋である脳梁は一般人より大きくて強いです オレンジ色で示されている部分です。 手の機能ももちろん高性能です。 手の動きを司る脳の部 分は、一般人より大きく、繊細な動きに 対応することができます。

 

音楽の訓練を受けた子供や青年達は学業成績が良いことが多く、IQ テストや記憶力テストも同様です。また音楽創造は痴 ほう症予防になり、脳の高齢化を遅らせる働きもあります。ですから私は皆さんに脳に良いことをしてあげて下さいと勧めます

 

そうすれば、脳もあなたに良くしてくれます。コンピューターの中にもピアノの機能が入っていますよね。 それで自分なりに始めてくれても良いです。脳はその音楽を喜んでくれるはずです」

 

体験レッスン・お問い合わせ

 

体験レッスン・お問い合わせはこちらからお知らせください。

体験レッスン・お問い合わせ

 

レッスンコース

 

ピアノを使って脳を育てる【ピアノdeクボタメソッド】 2歳~ 個人レッスン

英語とピアノが両方学べる【プリ英語ピアノコース】 3歳~ グループレッスン

リトミックで音感を育てる【プレピアノコース】 3歳~ 個人レッスン

総合音楽力を身につけて演奏力を育てる【ピアノコース】 5歳~ 個人レッスン

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました