音楽のレッスンで我慢づよく思いやりのある子に育つ理由

ピアノは子どもの成長に良い習い事

音楽のレッスンで我慢づよく思いやりのある子に育つ理由

 

楽しく学んで力をつける、木更津のピアノ教室GRACE 藤浪明子です。

 

マシュマロテストというのをご存じですか?

 

このテストは子ども時代の自制心と、将来の社会的成果の関連性を調査した実験で、1960年代から1970年代にかけてにスタンフォード大学の心理学者であるミシェル博士が行ったそうです。

 

どんなテストかと言うと、子どもに「マシュマロを1個あげるけど、食べないでもう15分待ってたら2個あげるよ」と言ってどちらを選ぶか観察するというものです。

 

どのくらいの子どもが15分待てたと思いますか?

 

3分の2の子どもたちは待てなかったそうです。

 

この実験は子どもたちのその後についても調査され、就学前における自制心の有無は十数年を経た後も持続していることが分かったそうです。

 

そして15分待てた子どもたちが周囲から、より優秀と評価されていること、アメリカの大学適正試験の点数が210点も違っていたそうです。

 

実験では脳を撮影した結果、集中力に関係する部分が我慢できた子とすぐ食べてしまった子には明らかに違いがあったそうです。

 

前回の記事「音楽で子どもの脳が変わる①②」でご紹介した南カリフォルニア大学の研究でもこのマシュマロテストを実施したそうです。

 

その結果、やはり音楽のトレーニングを受けた子どもたちは良い結果が出たそうです。

 

 

この研究を中心になって行った心理学教授のハビビ先生は、

 

「音楽のレッスンは脳と認知機能の発達に重要で、特に実行機能の発育に効果的。衝動を抑えるということを身につけさせることができる」と語っています。

 

音楽のレッスンが我慢づよい子を育てる・・・大人になってから成功をおさめる確率が高いという検証結果も出ているようです。

 

ハビビ先生は

 

「音楽のレッスンを受けた子どもたちは社会適応能力、特に思いやりの気持ちが高く、他人の気持ちを理解して同じ気持ちになれる能力も高かった」とも語っています。

 

自分の感情や衝動を我慢してセルフコントロールできることが社会における成功と結びつくんですね。

 

ぜひお子さまにピアノのレッスンを受けさせてあげましょう!

 

音楽のレッスンで

 

脳の構造が変わり

語能力や認知能力(集中力・記憶力・脳の実行機能)が高まり

社会適応能力(共感力・思いやり)も高くなる

 

その結果

ことばの習得も早くなり

教室内がガヤガヤしていても先生のお話をしっかり正確に聞き取れて学業にも良い影響を与える

 

 

ぜひお子さまにピアノのレッスンを受けさせてあげましょう!

 

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マシュマロテストのやり方

 

マシュマロテストのやり方ですが、

 

テーブルの上にマシュマロを1個のせたお皿を置く

おもちゃなどは周りに置かない

「15分マシュマロを食べないで待っていたらもう一つあげるよ」と言ってひとりで部屋で待たせる

空腹時は避ける

 

だそうです。

 

手はおひざに乗せて
「手をおひざにのせて待っていてね」と言ったらちゃんと待っていられるようになりますよ。

 

4つのレッスンコース

 

ピアノ教室GRACEでは、4つのレッスンコースがあります。

 

ピアノを使って脳を育てる【ピアノdeクボタメソッド】 2歳~ 個人レッスン

英語とピアノが両方学べる【プリ英語ピアノコース】 3歳~ グループレッスン

リトミックで音感を育てる【プレピアノコース】 3歳~ 個人レッスン

総合音楽力を身につけて演奏力を育てる【ピアノコース】 5歳~ 個人レッスン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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