ピアノのレッスンがなぜ脳に良いのか?

脳の働き ピアノは子どもの成長に良い習い事

ピアノのレッスンがなぜ脳に良いのか?

 

楽しく学んで力をつける、木更津のピアノ教室GRACE 藤浪明子です。

 

右脳は感覚を、左脳は思考をつかさどる…などという話をきいたことがありますか? 以前は私も「そうなのか・・・」と思っていました。

 

脳科学者の世界的権威の久保田競先生監修のピアノdeクボタメソッドの講習会でうかがったお話しでは、脳に右脳や左脳という場所はないそうです。

 

脳の大脳皮質は、前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉の4つの領域に分かれています。

 

アメリカの研究によると、音楽と言語は脳の同じ場所で認知されたそうです。左右両方の大脳半球を使用して、しかも音楽の方が言語よりも広範囲にわたって脳の活動が見られたそうです。

 

幼児の言語習得にも聴覚がとても重要です。幼児期に音楽で聴覚を育てることは言語の発達にもいい影響を与えることにつながります。たくさん音楽を聴いたりうたったりピアノを弾くことが脳をきたえることにもつながります。

 

久保田先生によると、ピアノのレッスンは「脳の運動連合野、聴覚野、視覚野の処理能力を早くする」ため、聞く力、話す力を高める効果があり、国語力、外国語の学習能力が育つことが明らかになっているそうです。

 

脳科学の研究は日々進歩しています。ピアノ教室GRACEでは脳科学の最新の情報を取り入れて、お子さまの年齢・発達に合わせたアプローチで指導を行っていきます。

 

体験レッスン・お問い合わせ

 

 

ピアノを使って脳を育てる【ピアノdeクボタメソッド】 2歳~ 個人レッスン

英語とピアノが両方学べる【プリ英語ピアノコース】 3歳~ グループレッスン

リトミックで音感を育てる【プレピアノコース】 3歳~ 個人レッスン

総合音楽力を身につけて演奏力を育てる【ピアノコース】 5歳~ 個人レッスン

 

 

 

 

 

 

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