よい姿勢でピアノを弾くためには?

足台使用 レッスン

よい姿勢でピアノを弾くためには?

 

 

木更津のピアノ教室GRACE 藤浪明子です。

 

ピアノを弾くときに、正しい姿勢や腕・手のフォームで弾くのとそうでないのとではピアノから出てくる音が違ってきます。(電子ピアノでないアコースティックピアノの場合)

 

レッスンを始めたらその正しい姿勢ができるようにします。できるようになったらそれをキープしながら演奏できるようにしていきます。

 

3歳~5歳のピアノを習い始める年齢のお子さまはピアノのいすをいちばん高くしてすわります。そうすると足が床から浮いてしまいます。

 

足が浮いたままだとからだが不安定になります。不安定な姿勢でピアノを弾くと余分な力が入った状態になります。

 

そうならないために、足台を使用します。足台はからだを安定させてよい姿勢をキープできますから、正しい姿勢でピアノを弾くことができます。

 

正しい姿勢が早く身について良い音が出せるように、生徒さんのご自宅でも足台を使用されています。

 

足台を使って練習足台で練習

 

いすを低くしてもひじが下がらないで座れるようになるくらいの身長になったら卒業しますが、足台はレッスンを始めてから8歳~10歳くらいまでの長い間毎日使う、ピアノのレッスンには必要な、とても大事なものです。

 

ピアノを演奏するときに大事な姿勢・手や指のフォーム・音の出し方をレッスンスタートしてすぐの生徒さんにもていねいにできるまで指導していきます。

 

良い音が出せるようになると、レッスンが楽しくなってピアノを弾くのももっと好きになります。

 

練習もたくさんしてどんどん上達していきます。

 

 

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