はじめから指の番号をしっかりおぼえて弾きます

指番号i レッスン

はじめから指の番号をしっかりおぼえて弾きます

 

 

楽しく学んで力をつける木更津市のピアノ教室GRACE 藤浪明子です。

 

 

ピアノのレッスンをスタートしたら、まずいちばん初めに指の番号を覚えるあそびをします。

 

うたいながら指遊びをしたり、手の形を書いたり番号のシールを貼ったり、いろんなことを毎回楽しく、身につくまでくりかえします。

 

ピアノは右手と左手の指10本を使って弾きますから、10本の指のどれが何番か瞬時にわからないと演奏が止まってしまいます。

 

初めはどちらの手が右手か左手かもわからなかった子が、「左手の1番の指で弾きましょう」と言ったらすぐに1番の指で弾けるようになります。

 

特に左手は右手とは12345が逆になるので、これをはじめにしっかり理解しないと両手で別々の音を弾くようになったときに間違ったまま弾くようになったり止まりながらの演奏になってしまいます。

 

 

鍵盤のどこがドでとなりはレ・・・音が高いほうは右側で低いほうは左側・・・

ト音記号のドは楽譜のここで、ヘ音記号のドの場所はここ・・・

白い音符は2拍で黒い音符は1拍・・・

2拍は2分音符で1拍は4分音符・・・

 

 

ピアノの曲を楽譜を見てひとりで弾けるようになるまでにはたくさんの決まり事を覚えていかなくてはなりませんから、「ひとつひとつしっかり理解して覚えて、また復習する」ことを興味を持ってあきずにできるように指導していきます。

 

新しい曲に入るたびにドレミや音符の長さ、リズムを教えていたらいつまでもひとりでできるようになりません。

 

レッスンは新しいことを覚えるのと復習することをくりかえして進んでいきます。

 

正しく覚えれば自分で楽譜を読めるようになって、もし間違って弾いても耳で音を聴いて自分で気づくようになり、譜読みが早くなってどんどん弾けるので新しい曲に入るのが楽しみになります。

 

 

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